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東京都荒川区の歴史
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所在地 荒川区荒川3-22 (三峰神社)

  袈裟塚耳無不動
 光三郎(仙光院九世住職光慧)とお絹の情愛物語は、袈裟塚の耳無不動伝説として今も伝承されている。
 伝承によれば、悪い病いで耳が落ち腰も抜けた光慧は、仙光院門前に袈裟塚をつくり不動明王を安置して、村内の五穀豊穣と往来安全を祈願したという。宝暦10年(1760)建立のこの不動尊台座には、「東叡山領」や道しるべの文字が刻まれている。また、この不動を題材に、江戸の戯作者山東京伝の『三河島御不動記』という黄表紙が寛政元年(1789)に板行された。
 明治29年(1896)、明治通り北側から三峰神社内に移された。
 荒川区教育委員会
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