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東京都荒川区の歴史
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所在地 荒川区西日暮里3-3-12

 明治13年(1880)5月、谷中天王寺門前の瑞輪寺境内にあった寺子屋が、日暮里6番地(現諏訪台ひろば館あたり)に分離移転したという。
 その後、公立小学校設置の必要性に迫られていた日暮里村・谷中本村・谷中村の三村が、東京府知事に設置を嘆願。明治18年(1885)に認可され、公立日暮小学校が誕生した。開校当時、児童数36名、教員2名・1学級で、校舎は萱葺15坪(約50平方メートル)一棟の規模であったという。
 大正2年(1913)、校名を第一日暮里尋常高等小学校と改称。昭和11年(1936)11月、日暮里9丁目1080番地、旧星雲寺内(現在の区立第一日暮里小学校)に新築移転した。

 荒川区教育委員会
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