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東京都荒川区の歴史
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所在地 荒川区南千住7-24

  東京電灯千住発電所(千住火力発電所跡)
 東京電灯千住発電所(以下千住発電所)は明治39年(1906)に、南千住7丁目24~25番地、現在の区立南千住第二中学校付近に完成した。
 現在の火力発電は、原動機に蒸気タービンを用いる方式が主流であるが、千住発電所はその先駆けの1つとして日本の電気事業史に名を残している。
 出力4千5百ワットの大規模な設備を持つ火力発電所であったが、火力発電の開発・台頭などに押されて、大正6年(1917)に廃止された。
 昭和30年(1955)ごろまで、付近には隅田川に注ぐ堀があり、電灯堀と呼ばれた。千住発電所の名残である。
 荒川区教育委員会

 
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