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東京都荒川区の歴史
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所在地 荒川区南千住6-45

  日本羊毛工業発祥の地
 明治12年(1879)この地に官営の千住製絨所が設立された。
それまで輸入に頼っていた羊毛製品の国産化を意図して建てられたもので、初代所長にはドイツで毛織物技術を学んだ井上省三(1845~1886)を迎え、ここに日本の羊毛工業が始まった。
昭和20年(1945)操業が停止するまでの70年間、大規模な毛織物の製造が行われ日本の羊毛工業の発展に寄与した。
地域の人々から「ヤシャ場」と呼ばれた赤煉瓦洋風建築のこの工場は、荒川区が近代工業地帯として発展するきっかけとなった。
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