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東京都荒川区の歴史
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所在地 荒川区南千住1-32

浄土宗
 満海山 公春院 千日寺



  公春院の松
 公春院の巨松は、明治の末ごろで周囲が約4メートル、高さ14メートル、樹齢は優に500年を越すものであったといわれる。
 『遊歴雑記』(文政12年〔1829〕)にも、東武三十六名松の1つ「証拠の松」として記されている。江戸時代、新しく寺院を建てることは禁止されていた。幕府の役人が当寺の開創年代を調べにきた際に、松の雄大な様子が新しい寺院ではないことを証明した。以来「証拠の松」とよばれるようになったという。
 寺内に、天明7年(1787)銘太鼓、紙本着色仏涅槃図、寛文10年(1670)銘手水鉢などがある。
 荒川区教育委員会
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